속씨원한대구탕
ひとりでも朝でも入りやすいタラスープ
海雲台のメイン通りに近いタラのスープの店。有名グループが新人の頃から通っていた行きつけとして知られ、放送の文脈でも語られる。壁面の芸能人のサインと広い店の規模のある名の知れた迎え酒の行程。海雲台路の路地の2階にあり、店の前に駐車できるので車で行きやすい。
看板は澄んでぴりっとしたタラのスープ。大根の出たすっきりしたスープに厚いタラの身が入るので、海雲台や広安里で前の日に一杯やった翌朝の迎え酒として押さえやすく、一人で一杯食べるのにも負担が少ない。タラの身はわさび醤油に付けて食べる構成がよく合う。
サイドではアルマリを一緒に見る店。厚い卵焼きの中にカニカマとトビコが入ってぷちぷちした食感があり、淡白なタラのスープの味が物足りなく感じるときに釣り合いを取ってくれる。辛さを避ける同席者がいれば、タラのスープとアルマリの組み合わせが無難。
広い海雲台の有名店の空気なので、両親との食事、旅の途中の朝の迎え酒、宿の近くの遅い昼によく合う。ただし澄んだ魚のスープの性質上、生臭い香りに敏感なら酢を数滴かタデギで調節して食べるほうがよく、ピークの時間は名の知れた分だけ混むことがある。