모먼트 로컬
タルマジのステーキコース、三つの部位を食べ比べ
タルマジ通りの1階、ビビビダンのある建物にあるステーキのダイニング。少し前まで別の屋号だった場所で、内装はそのままに名前だけモーメントローカルへ変わった。変わるときに屋外テラスができ、タルマジ通りの景色と噛み合って昼も日が沈んだあとも席の値打ちがある。
注文はステーキのリチュアルのコースから始まる。1人38,000ウォンで、ステーキはここに含まれないので別に頼む。部位はサーロイン・ヒレ・シャトーブリアンの三つで、グラム単位で付いているので2人なら330g前後がちょうどいい。サーロインは噛んだときに肉汁が先に上がり、ヒレはナイフが力なく入るほど柔らかい。シャトーブリアンはそれよりさらにほどける。オイスターバーとしても知られる店なので、生牡蠣・牡蠣のフライ・ラクレットの牡蠣を付けられ、牡蠣が苦手なら抜いて組める。
韓牛のタルタルとユッケは味がはっきりしているので、ソースに付けて食べるとよく合う。シグネチャーはンドゥイヤのパスタで、クリームなのに重くなく少しぴりっとするので、ステーキのあとに出ても飽きない。クラムチャウダーは貝の身が噛め、ブラータチーズのサラダとビーフシチューもコースの前のほうによく上がる。ステーキにはバターの香るマッシュポテトとマクワウリのピクルス、焼いた野菜が添えられ、ピクルスが脂で重くなった口を整えてくれる。皿を温め続けてくれるので最後まで温かい。締めはアップルパイとアイスクリーム、お茶。ウェルカムドリンクはアルコールとノンアルコールから選ぶ。
照明が暗く音楽が小さいので話しやすい。カウンター席とテーブル席があり6人の個室も別にあるので集まりにも使う。予約はキャッチテーブルで受け、電話でもできる。ノーショー防止の予約金20万ウォンがあるので、日付を決めて押さえる必要がある。記念日だと先に伝えればシャンパンとデザートのろうそくを用意してくれる。駐車は建物の駐車場に19台まで無料で停められ、満車ならタルマジ通りの路肩に停める。