釜山グルメガイド 地図で見る →

ユウォン

유원

華僑シェフが炒める8,000ウォンの炸醤麺、中央洞の穴場

この店について

中央駅と釜山駅の間でカンジャジャンを食べに訪ねる旧都心の中華料理店。大通りから少し外れているので、釜山駅からの歩きの旅の動線でも寄りやすい。

カンジャジャンはソースを別に出し、麺の上に目玉焼きがのる釜山らしい情緒がある。炭の香りと甘み、塩気、うまみが飛び出さず釣り合って決まる。

広東麺はとろみのある麺の間に魚介とぴりっとしたうまみが入るので、不慣れながら面白いメニュー。カンジャジャンだけで終えるより、2人で分け合うとこの店の幅がより生きる。

釜山駅の前後の昼、中央洞の老舗の中華、タクシー運転手の行きつけらしいカンジャジャンを探す日によく合う。華やかな空気より、静かによく炒めた一杯を見る店。