울트라 바이트
ヤリイカもチョッパルも扱う融合料理、武器はソース
民楽洞にあるフュージョンダイニング。広安里まわりのカジュアルな空気の中で、ヤリイカ、豚足、魚、鴨といった材料を自由に扱う。
キャッチテーブルの予約制で訪ねる構成で、専用の駐車場はないので近くの公営駐車場を使うことになる。バー形式のテーブルと、8人まで座れるテーブルがある。
韓国料理、アジア、洋食のソースを混ぜて出すが、難解に振り切るより酒に合う皿としてほどいていく。とくにソースの組み合わせがこの店の面白さ。慣れた材料もソースが付くと味の向きが新しくなり、皿に残ったソースまで拭って食べたくなるタイプ。
ヤリイカ21,000ウォン、魚と鴨のメニュー35,000ウォン前後。何人かで行ってメニューを分けると長所がより見え、ワインと合わせて食べやすい。広安里でありふれた刺身店ではない、新しい肴のダイニングを探すときに合う。