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ネンスタンガーデン

냉수탕가든

伽耶公園の渓谷の雰囲気で鴨料理、家族の滋養食

この店について

伽耶公園の渓谷の水の流れを抱く1986年に始まった鴨料理の店。専用の駐車場が広く無料なので車で行っても駐車が楽。入口の予約アプリで待ちを登録し、屋内と屋外の席を分けて受ける日がある。食事の時間は3時間の制限と案内される。

看板は鴨のプルコギ45,000ウォン。800gの一皿にニラをたっぷり入れて火を通すと、甘辛いたれが鴨の脂と混ざって包み野菜によく付く。色は濃いが辛く押し寄せる味ではないので子どもも負担なく食べるほうで、残ったたれでご飯を炒めて食べる締めがこの店の核。

生の鴨肉は42,000ウォンで、かぼちゃ、きのこ、玉ねぎ、にんにくを一緒に焼いて塩は自分で加減して食べる。たれなしで鴨肉本来の香ばしさとやわらかい肉質を見たいなら生の鴨の焼き物のほうがよく、辛い料理を食べられない子連れのテーブルには水炊きと並んで安定した選択肢。咸興冷麺9,000ウォンは鴨の焼き物のあとの口直しに添えやすい。

鴨の水炊き50,000ウォン、ウルシの鴨の水炊き55,000ウォン、鶏の水炊き50,000ウォン、ウルシの鶏の水炊き55,000ウォンまで滋養食の選択肢が広い。セルフのコーナーではサンチュやえごまの葉など包み野菜を追加で取れて、広い席と速い配膳のおかげで両親との食事、週末の大家族の集まり、子連れの外食が楽。値段のわりの量だけで言えば街の鴨の店のほうがいいことがあるが、渓谷の水の音と足を浸せる冷たい水場の空気までまとまれば、都心の中の避暑の食事として力がある。