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ライトコーヒー

라이트커피

開琴の隠れハンドドリップ、酸味の豆が好みの人向き

この店について

東義大駅と開琴・伽耶の生活圏にあるコーヒー中心のカフェ。田浦の時代から続いて開琴へ移ってきた店で、街の住民には隠れたコーヒーの店としてよく挙げられる。駐車のサポートはなく店の前の路地が狭いので、車で訪ねるなら周りの有料駐車場の動線を押さえるほうがいい。

ハンドドリップのコーヒーが好きなら優先順位に置く価値のある場所。焙煎と豆に力を入れる店で、酸味のある豆の品ぞろえがよく合う。豆の種類は定期的に変わるほうなので行くたびに違うドリップのコーヒーを選ぶ楽しさがあり、店の奥には焙煎の機械が置かれている。

この店の定番のメニューにはバニラクリームのラテがよく挙げられる。6,000ウォン前後でアインシュペナーのようにやわらかくすっきりしたクリームの味が強みで、黒ごまのラテも素直に選びやすい。ティラミスはやわらかくカフェインレスと案内されるので、カフェインに敏感な人もデザートの選択肢として押さえやすい。

席は向かい合うテーブルより横に並ぶ席とカウンター席が中心なので、一人でコーヒーを飲んだり2人で静かに話したりしやすい。照明はやや暗いほうなので、長い読書よりコーヒーと会話により合う空気。コーヒー1杯につきスタンプ1個、4個ためるとコーヒー1杯が無料になるので、近くなら常連としていい。