조광심민속왕순대
釜山で血のスンデならここ、レバーの香ばしさが立つ
忠烈祠駅3番出口から近い安楽洞のスンデの店。専用の駐車場はないが店の前に少し停める方式が挙げられ、平日の昼は近所の客が集まる地元の食堂の空気。
看板はマクチャン(豚のホルモン)の皮で作る血のスンデと、スンデの盛り合わせ。盛り合わせ小28,000ウォンには血のスンデとスユクが一緒に出て、固形燃料の上で温かく保たれるので最後まで食感が崩れない。
血のスンデは生臭さより血のうまみとマクチャンの噛む味が先に立つ。盛り合わせを頼むと具の多い酒に合うスープが一緒に出る流れなので、ご飯よりキンパを添えてもよく合う。
子連れでもスユクは食べやすく、スープと血のスンデは夜の酒の席によく似合う。忠烈祠・安楽洞の生活圏で釜山式の血のスンデをきちんと見たいときに入れる価値がある。