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久瑞昔ながらのサムギョプサル

구서옛날삼겹살

久瑞洞の鍋蓋サムギョプサル、豚カルビとじゃがいも麺つき

この店について

久瑞駅から近い錦江路沿いのマンションの商店の焼き肉屋。専用の駐車場はないが、近くの駐車場を使うと1時間のサポートの案内があるので、車で集まる夜の約束も押さえやすい。外観より中が広く椅子席のホールと座敷の個室に分かれているので、家族の外食、知人の集まり、久瑞洞の会食の場所として使いやすい。包み野菜のセルフのバーがあるので、サンチュとえごまの葉、にんにくの芽などをほしいだけ取って食べる。

看板はサムギョプサルと豚カルビ。サムギョプサルは120g10,000ウォンで、基本3人前から頼み、メニューを混ぜたければそれぞれ2人前ずつ押さえる方式。釜のふたの真ん中に肉をのせて縁には古漬けキムチ、わらび、野菜を囲んで焼く。肉は臭みなくほどよく肉汁が生きていて、わさびや青唐辛子の塩辛、ねぎと玉ねぎを刻んだ味噌だれと一緒に食べる組み合わせがいい。

豚カルビも150g10,000ウォンなので負担が低く、店員が焼いてくれる方式の来店の記録がある。野菜をたっぷり入れてたれを煮詰めて食べる形なのでご飯を呼ぶ甘辛いたれが強い。締めにじゃがいもの麺の玉を入れれば、色が変わるまで煮詰めて食べる楽しさがあるが、味が塩辛く感じられることがあるので水で調節して食べるほうがいい。

サイドとしてはビビン麺、汁の冷麺、田舎の味噌チゲがよく付く。ビビン麺は甘酸っぱくぴりっとしたたれにサムギョプサルを包んで食べる決め手のメニューで、田舎の味噌チゲはバンア(カワミドリ)の葉が入るか注文のときに確かめてくれる。黄身ののったねぎの浅漬け、古漬けキムチ、漬物、大根の包みといった基本の付け合わせがすっきりしているので、夜の肉の一膳の満足度が高い。週末と夜7時前後のピークには座敷の個室まで埋まることがあるので、何人かなら早く動くほうがいい。