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コンウォンカルグクス

공원칼국수

国連公園前の貝カルグクス、辛いキムチと餃子

この店について

国連記念公園の駐車場の向かいにある古いカルグクスの店。週末は店の中で番号札をもらって前で待つ方式で待ちが出るが、回転が速く店員が動線をよく整えるので思ったより早くはけるほう。家族連れから一人客まで幅広く訪ねる大淵洞を代表する麺の店。

看板はムルチョン貝と呼ばれるシオフキがたっぷり入ったコンウォンカルグクス。貝の砂抜きがよくできていて砂の噛みが少なく、スープはすっきりしたうまみがいいので迎え酒にもよく合う。麺からは小麦の香りがほのかに感じられ、量も多いので2人分のカルグクスだけでもかなりしっかりする。

カルグクスの店らしくキムチとカクテキの存在感も大きい。とくにキムチは案内の文言が出るほど辛いほうだが、カプサイシンの感じより中毒性のある辛さなのでカルグクスとよく合う。大餃子の半分は3個の構成で淡白、ミニポッサムは辛いキムチと包み野菜を添えるといいが、カルグクスと一緒に食べると量が多いので、人数と食べる量を見て注文するほうがいい。

駐車はすぐ向かいの国連記念公園の駐車場を使えば1時間のサポートを受けられ、会計のときにスタンプをもらって駐車券の箱に入れる方式。駐車場が広いほうなので車で行きやすいが、週末の昼はいつも待ちがあると思って動くほうがいい。