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トゥルミ 田浦店

두루미 전포점

田浦の行列一番、皮つきの厚い済州サムギョプサル

この店について

田浦のカフェ通りの西田路の路地にある豚の焼き肉の専門店で、釜山で待ちが最も過酷な肉の店に挙げられる。夜の時間の予約アプリの待ちが80組を超えることもあり、6時に待ちを掛けると8〜9時に入店の知らせが来る水準。田浦の姉妹店がこの店の2号店で、広安里にも直営店がある。

看板のメニューは厚く切った済州の特上の五枚肉(120g11,900ウォン)。皮、脂、赤身の層がはっきり分かれた最上級の原肉なので、噛みちぎらずひと口で入れてこそ三つの層の調和が生きる。同じ値段の薄い五枚肉、上位のカルビの肉と薄いカルビの肉(各11,500ウォン)まで部位の選択の幅が広い。網でなく鉄板に中火より強い火で焼く方式で、最初の一皿は店員が自ら焼いてくれておいしく食べる順も案内してくれる。

最初のひと切れは塩だけ付けて食べるのが定石。そのあとは行者にんにくの葉に焼いたわらびとタチウオの塩辛をのせた包み、軽く煮て使うコチュジャンが土台の専用のたれの順で楽しむ。キムチ、豆もやし、わらび、きのこ、じゃがいもを豚の脂で焼いて食べる付け合わせの構成が充実していて、特にわらびが有名なので追加して食べる客が多い。食事はワタリガニの味噌チゲ(6,500ウォン)、肉の味噌の締めのご飯(8,000ウォン)、大根菜のビビン麺、焼いて食べるキンパで、締めには卵の黄身をのせたチャーハンが人気。

毎日16時から翌0時50分まで営業、ラストオーダーは23時50分。現地の待ちを優先で受けるが待ちがあまりに長いので、訪ねる前に予約アプリで遠隔の順番待ちを掛けておくのが必須(店の裏に待つ場所、5組以内から店の前で待つ)。専用の駐車場はないので近くの民営駐車場を使う必要がある。