釜山グルメガイド 地図で見る →

草梁1941

초량1941

1941年の日本家屋カフェ、瓶入り草梁牛乳が看板

この店について

釜山東区イバグキルの中腹、望洋路にある牛乳の専門のカフェ。日本統治期に建てられた日本式の家屋をほとんど手を入れずに改装したので、きしむ木の階段と昔の家屋の造り、ビンテージの家具がそのまま残っている。

シグネチャーは自家製のチョリャン牛乳で、コーヒーバニラ牛乳6,800ウォン、いちご牛乳7,000ウォン、チョリャンパフェ11,000ウォン前後。ガラス瓶の包装がきれいなので贈り物として人気があり、果物の酸味の飲み物も7,000ウォン前後のおすすめとしてよく挙げられる。

中は天井が低く背の高い人は頭に気をつけるほど階高が低いが、その分だけ昔の家らしい居心地のよさがある。奥の部屋と窓際からは草梁の山腹道路の屋根が見下ろせ、平日は席に余裕があるほう。

釜山駅から直線距離は近いが急な山腹道路の上り坂なので、バス停から歩くか草梁イバグキルのモノレールを使うと楽。カフェのすぐ前の駐車場が広く2時間無料なので、自分の車での来店も悪くない。