카페만디
槐亭の山道の森のカフェ、フォトゾーンとペット可
沙下区の槐亭洞の梧鵲路の丘の上の住宅を改装した森のカフェ。大峙駅4番出口から歩けるが坂がかなり急なので車かタクシーの動線が楽で、甘川文化村からは車で寄りやすい。専用の無料の駐車場があり人気の時間帯には駐車の案内の係員が付く日もあるが、入る道が急なので運転に慣れていないならゆとりを持って動くほうがいい。
空間は1階のカウンターとテラス席、屋内のペットの区画、季節の写真の場所、2階の席に分かれる。大きな窓から森と日差しが入り、季節ごとにクリスマスツリーや春の花の飾りのように写真の場所を変えるほうなので、デート、友人とのカフェ巡り、犬と一緒のカフェの外出によく合う。階段と段差が多いので安全のため子どもの入店を断る形で回している。
看板は店名のラテ。抹茶、練乳、エスプレッソ、手作りのクリームが層をなす甘くほろ苦いシグネチャーで、上位のラテはラテの上のアイスクリームが溶けながらやわらかく甘く続く。いちごのシュペナーはいちごのシロップと牛乳、ミルクのクリームの組み合わせなので、さっぱりしたクリームの飲み物が好きなときに選びやすい。
アメリカーノ6,000ウォン、カフェラテ6,500ウォン前後で、もちっとしたクッキー、バターの餅、ケーキの類も一緒に見る。屋内でペットと一緒に入れる点が長所だが、ペットの区画の案内を確かめて使う必要がある。静かな癒やしのカフェの空気と写真を残す楽しさが強いので、沙下区のデートのコースや槐亭のほうのドライブのカフェとして覚えておきやすい。